写真パネルの活用

眩しい明かり

私は写真を取るのが好きで、自分で現像して形にするまでが好きです。カメラも色々と取り揃えて、現像方法にもこだわりがあります。 それなのになぜか写真が映えないということがあるのです。私は自慢ではありませんがコンクールなどには結構入選する事が多くて、その出来自体はいいはずなのですが見る場所によってその良さが変わってしまったりします。 素人なりによく考えてカメラやレンズを取り替えてみたのですが少しの効果はあったのですが根本的な解決にはなりませんでした。 じっくりと考えたのですが、その結果写真パネルを使ってみることにしたのです。写真パネルは今まで使ったことがなかったのですが、周りから変化をつけてみることにしました。

写真パネルの種類とは色々あります。色で言っても赤だと情熱的になりますし、青だと穏やかな感じになります。白や黒だと無難で、写真の良さが引き出されます。 また、写真パネルの材質によっても写真の印象は全く異なります。例えばスチールを使うと洗練された雰囲気になりますし、木枠のものを使うと穏やかな印象になります。自然風景を撮るときなどは少し値段は張りますが漆のものを使うといいようです。 私はそれから写真パネルを購入しました。自然を撮る事が多いので木枠のシンプルなものにしましたが、素朴でありながら写真に味が出て、とても気に入っています。 思っても見ませんでしたが、写真パネルというのはかなり写真の印象を左右します。